医師が過去に行く韓国ドラマ『Dr.JIN』に「素晴らしい作品」

NEWSポストセブン / 2012年9月18日 7時0分

 JYJのジェジュン(26才)とソン・スンホン(35才)が競演するとあって、俄然注目度が高まる韓流ドラマ『Dr.JIN』。ドラマファンの間でも早くも話題沸騰だ。

 物語のあらすじは、こうだ。

 天才外科医のジン・ヒョク(ソン・スンホン)は、研修医の恋人ミナと幸せな日々を過ごしていたが、ある日ミナが交通事故に遭い意識不明の重体に。手術を執刀するも意識は回復せず失意に暮れるなか、1860年代の朝鮮時代にタイムスリップしてしまう。殺人犯に間違われ追われるはめになったジンはハウンに助けられ…。

 未来からやってきて身分すらもないジンと、役人としての使命感とプライドを持つギョンタク(ジェジュン)。対照的なふたりの男のバトルと、彼らを取り巻くラブストーリー、ジンが真剣に人の命と向き合う姿、そしてギョンタクの華麗な剣術などが見どころ。

 8月1日、ソウル中心部から車で1時間半、灼熱のスタジオのなかで、『Dr.JIN』の最終回ロケが行われた。

 本誌が訪れたこの日は、腹部を負傷したギョンタクが病院に運び込まれるシーンの撮影。ジェジュンはリハーサル直前まで真剣な表情で台本をめくる。そして本番。手当てしようとするジン(スンホン)に、「オレの体に手を触れるな!」と、矢を受けた腹部を押さえながら痛みに呻くジェジュン。

 血飛沫と汗にまみれ、まさに迫真の演技となった。でも撮影が終わると、矢が腹部に刺さった状態でジェジュンがスタジオ内を歩き回って、これにスタッフは大爆笑。

 ジェジュンが演じるギョンタクは、人に尽くせども報われない悲劇の男。心の深い傷を表に出すことなく、ストイックに任務を遂行するその姿に胸キュン。時折見せる悲しみに満ちたその眼差しからは、アイドルから真の俳優へと成長したジェジュンの姿を垣間見ることができるはず。

 撮影後に行われたインタビューで、スンホンは「ジェジュンは個人的にも親しい後輩。すごく才能もあるし、本当に一生懸命。出演者のシナジー効果でとても素晴らしい作品になると思う」とコメント。

 ストーリーだけでなく、豪華キャストが本国でも話題の『Dr.JIN』、11月の放送が待ち遠しい。DATVにて11月~日本でオンエア(10月7日(日)午後2:00~1話先行放送)。

※女性セブン2012年9月27日号



【関連ニュース】

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング