新潟もも太郎、沖縄アンパンマン他…人気のご当地アイスバー

NEWSポストセブン / 2019年8月22日 7時0分

『もも太郎』

 連日の猛暑でついつい食べたくなるのがアイス。近頃は、その土地ゆかりの素材を使ったやさしくて懐かしい味のご当地アイスも人気となっているという。そこで、注目のご当地アイスバーを紹介する。

■新潟県『もも太郎』
 氷を砕き、シロップを混ぜて凍らせた、かき氷バー。「もも太郎」という名前だが、“りんご果汁を使ったいちご味”というなんとも不思議なアイス。夏のお祭りを思い出すノスタルジーなおいしさ。1本64円、6本入り1箱356円/セイヒョー

■沖縄県『それいけ!アンパンマンアイスバー』
 シャリシャリ食感で、甘めのミルク味のアイスがチョコソースを包む、沖縄では“知らない人はいない”おいしさ。全国区販売希望! 76円/沖縄明治乳業

■三重県『お福アイスマック』
 創業280年の老舗和菓子店「御福餅本家」の銘菓、『お福餅』のあんがそのままアイスになった、伊勢の夏の定番品。なめらかな舌触りで、あっさりとした軽やかな甘みと、豆の風味がじんわりと口の中に広がる上品な味わい。150円/御福餅本家

■大阪府『551HORAI アイスキャンデー』
 行列ができる豚まんで有名な『551 HORAI』の知られざる“隠れ人気商品”。昔ながらのシャリっとした舌触りが特徴。6本以上の購入で入れてくれるしろくま模様の箱もキュート。取り扱い店舗が限られているので、見つけたら即買いがおすすめ。全6種類(写真上からチョコ、フルーツ、パイン、抹茶、アズキ、ミルク)各130円(お取り寄せは21本~)/551HORAI

撮影/菅井淳子

※女性セブン2019年9月5日号

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