超絶物忘れ妻 自転車で外出後徒歩で帰宅し「盗まれたかも」

NEWSポストセブン / 2012年9月25日 16時0分

 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのは、ご主人(45歳)が家電メーカー勤務の奥様(45歳)。週3回スポーツクラブに通っています。

 * * *
 徒歩10分程の距離なので、いつも歩くのですが、この前は時間に遅れそうだったので、自転車でスポーツクラブへ。でも、レッスンが終わると、自転車で来たことはすっかり忘れ、歩いて帰りました。そしてその週の土曜日。主人が商店街へ買い物に行こうとしたら、自転車が無くなってるというんです。

「そういえば、4~5日前から無かったような気がするなあ。盗まれたのかも」。私も自分が乗って行ったことはすっかり忘れていて、「警察に届けましょ!」。

 主人と交番へ行き、警察官から質問されてるうちに「アッ!」私が置き忘れたことを思い出したんです。「届け出を取り消します!」と主人の腕を引っぱり、交番の外へ。

「アナタ、私のこと愛してる?」「意味分かんないよ」という主人に無理矢理「愛してるよ」といわせ、「じゃあ、これから私のいうことを聞いても、怒らないでね」

 主人ですか?「交番に来るまでに思い出せよ! 今回のことは一生忘れないから!」と呆れ顔でした。

※週刊ポスト2012年10月5日号



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