安倍氏、石原氏ほか 自民総裁選4候補の手相を島田秀平鑑定

NEWSポストセブン / 2012年9月26日 7時0分

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安倍晋三氏の手相は?

 いよいよ26日に投開票の自民党総裁選。来たる総選挙に向けて将来の総理候補がそこで決まるのだが、どうも期待感は薄い……。

 弁舌にすぐれる政治家たちの話に耳を傾け、何度も裏切られてきた反省を生かし、誤魔化しのきかない手相で判断しては、ということで、これまで1000人以上の著名人の手相を診てきた手相芸人の島田秀平氏に、総裁選に出馬する安倍晋三氏、石原伸晃氏、石破茂氏、林芳正氏の4人の写真から、手相を診てもらった。(以下、「」内は島田氏の解説)

■安倍晋三氏の手相

「変則型ながら頭脳線と感情線が横一直線になる“マスカケ線”があり、かなりの強運の持ち主。“天下取りの相”ともいわれます。生命線から上に枝分かれするベンチャー線もあり、改革に向けた勇気がとてもありそう。

 気になる体調面は生命線を見ればわかります。上部に乱れがあります。下部に乱れはないので胃腸は治ったようですが、上部、つまり呼吸器や食道あたりに今度は問題を抱える恐れがありますね」

■石原伸晃氏の手相

「運命線が非常に長く人気を集められるが、総理になっても短命かも。感情線が短いので気が短いのが特徴。頑固な人に多い通称“あやまりま線”、過去に囚われる“未練タラタラ線”なども見られますね。

 何より、人差し指の付け根から出るエロ線が左上がりでサドを示しています。責めるのはいいが、責められると弱い。野党の追及にカッとなって失言をし、あとで後悔するようなハメになりそうです」

■石破茂氏の手相

「石破前政調会長は手相によると感情線から勝負線が伸びていて、“今が勝負時”。生命線と頭脳線の根元が離れている人は、“KY(空気が読めない)”が多い。オバマ大統領、小泉純一郎元総理にもあります。良くいえば、強い推進力で改革を成し遂げる“総理向き”といえます。

 さらに生命線が3本、勝負線もある。まさに今、脂がのっている証拠。軍事マニアらしく執着気質を表わす通称“オタク線”もあるので、粘り強さもありそう。マニフェストは変えない。初志貫徹の強いハートを持つリーダーになれるかもしれません」

■林芳正氏の手相

「滑り込みで立候補した林政調会長代理は生命線が2本、人気線も長く、さらに政治家にあってほしい奉仕の相である“ボランティア線”まで備えている。政治家として強い手相ですね。親指の付け根に格子状にできる“イケイケ線”からは運気上昇が窺えます。

 一方、スキャンダルの種ともいえるエロ線がありますが、左右つながっているので、SやMという概念を超越した変わった性癖の持ち主なのかもしれませんね」

撮影■渡辺利博、山崎力夫

※週刊ポスト2012年10月5日号



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