「60代の男性器は20代より1cm縮み、色素沈着」と医師指摘

NEWSポストセブン / 2012年9月29日 16時0分

 人類の不思議の一つに「性器」がある。女性器については、当サイトも様々な観点から論じてきたが、男性器についてはそれほど論じてこなかった。というわけで、ここでは「加齢」にまつわる男性器の3つのトリビアを紹介しよう。

●加齢によってペニスの大きさは変わる?
 加齢によって性機能だけでなく性器そのものが小さくなる。東邦大学名誉教授の白井将文氏が2008年に日本性機能学会に発表した日本人男性のペニスの長さ(平常時)のデータは次の通り。20代/8.68センチ、30代/8.39センチ、40代/8.22センチ、50代/8.30センチ、60代/7.76センチ、70代/7.61センチ。つまり60代になれば、20代より1センチも縮んでしまうのである。

●年を取ると色も変わる?
「ペニスの色についての研究は存在しないが、加齢によって肌にシミができるように老化して色素が沈着すると見られる」(川崎医科大学泌尿器科学教室教授・永井敦氏)

●勃起角度が衰えた中高年が避けるべき体位とは?
 後背位(バック)は避けたほうがいい。「女性の膣は体内でお尻側に向かって角度がついている。後背位の姿勢をとったとき膣は上向きとなり、勃起力が衰えたペニスの角度はこれとは逆に下向きになってしまう」(浜松第一クリニック・竹越昭彦院長)

※週刊ポスト2012年10月5日号



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