渋野日向子を一目見るにはどこに行けばいいか、そのツボ

NEWSポストセブン / 2019年10月1日 16時0分

スマイルを生で見るには?(写真/Getty Images)

“シブコ”目当てに集まるギャラリーは増える一方だ。9月22日に最終日を迎えた「デサントレディース東海クラシック」では最終日に8打差をひっくり返す大逆転優勝を果たし、今季の獲得賞金が1億円を突破した渋野日向子(20)。トップの申ジエ(31)とは約1000万円差の2位で、賞金女王が射程に入ってきた。

 同大会では3日間で約2万5000人ものギャラリーが会場を訪れたが、今季の残り9試合で渋野のプレーを一目見るには、どこに行けばいいのか。

「10月3日からのメジャー大会『日本女子オープンゴルフ選手権』(三重)と、翌週の『スタンレーレディスゴルフトーナメント』(静岡、10月11日~)には出場が決まっています。その後は1週空けて、『NOBUTA GROUPマスターズGCレディース』(兵庫、同24日~)に出場予定。

 11月以降は米女子ツアーと共催の『TOTOジャパンクラシック』(滋賀、同8日~)に始まり、『伊藤園レディスゴルフトーナメント』(千葉、同15日~)、『大王製紙エリエールレディスオープン』(愛媛、同21日~)、最終戦の『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』(宮崎、同28日~)まで、賞金女王を目指すために4週連続参戦になるでしょう」(ツアー関係者)

 多くのギャラリーが渋野目当てで詰めかけ、会場内は大渋滞になる。観戦にあたってはツボを押さえたい。

「慣れない人は渋野の後を付いて回ろうとしますが、それは至難の業。2打目の地点に着いたらすでに打ち終わっていて、グリーンに着いたらすでにホールアウト後ということを繰り返すことになる」(ゴルフ記者)

 そのため、基本的には“定点観戦”がお勧めだ。

「3~4ホールも先回りすれば最前列に陣取れる。ドライバーショットが見たければティグラウンドの後方、セカンドが見たければ1打目の落下地点付近。渋野はドローヒッターなので左サイドで待つ方が近くで見られる可能性が高い。

 また、ホールアウト後に練習グリーンで待っていれば、ルーティーンのパター練習が見られるはず。終わった後でサインをもらうチャンスもある」(同前)

 もちろん、渋野や他のプレーヤーの邪魔になる写真撮影は厳禁だ。マナー違反のないように注意したい。

※週刊ポスト2019年10月11日号

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