原口あきまさ妻 出産控えてベビーベッドなどレンタル活用

NEWSポストセブン / 2012年10月1日 16時0分

 今は「買って使う」より「借りて使う」時代。レンタルを生活に取り入れる方法は、新しい節約方法として注目されている。

 昨年2月に長男・勇人くんを出産した原口あきまさの妻・原口めぐみさん。出産を控えてレンタルを活用した。

「ベビーベッドって、そんなに長い間使わないものですよね。大きくて場所をとるし、組み立てるのも大変そう。友人に相談すると、レンタル率が高かったので、うちもそうしようと」(めぐみさん・以下同)

 ネットを利用してレンタル業者、商品、料金などを細かく吟味し、ベビーベッドの6か月レンタルを決めた。

「赤ちゃんが使うものなので、少し割高になるけど、新品を選べるところにしました。使用後の収納場所や処分費用を考えると、購入より断然レンタル」

 床板の位置を3段階に調節できるタイプを選び、大人のベッドに合わせてセット。

「大人のベッドで添い寝してると、潰しちゃうんじゃないかと心配だけど、ベビーベッドを並べて置けば安心。寝返りしても床に落ちる心配もないし」

 当初、予定していなかったのに、急遽レンタルしたのは体重計。

「出産後、毎日病院で量って母乳をちゃんと飲んでいるかチェックしていたのに、退院後はそれができない。不安になって、借りちゃいました」

 毎日のせて、体重の変化に一喜一憂しながら、手帳に記録していたという。

 子供の誕生をきっかけに水のサーバーのレンタルもはじめた。

「子供には安心、安全の水を飲ませたい。いつでも冷水、温水が出るし、ミルクを作るのもラクチン。今は料理もすべてこれです」

 レンタル利用をしてみて「値段が高いものを買わずに安く借りられる」ということより、「本当に必要なものか、試してから判断できる」ことがよかったという。

「商品って見た目や説明書、値段で判断しても、本当に自分たちの生活に合うのかどうかは使ってみないとわからないですよね。短期間借りて、自分の生活の中で試せるレンタルってすごくいい」

 実際使ってみて気に入れば購入すればいい。無駄な買い物をしてゴミを増やすより、必要なものだけを選ぶのはエコにもつながる。

「何を選んだらいいのか迷ったら、両方レンタルしてみて気に入ったほうを買う。こんなスタイルのレンタル利用も悪くないかなって、最近考えてます」

※女性セブン2012年10月11日号



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