お札やお守り 有効期限1年、願い叶ったらお札参りすべき

NEWSポストセブン / 2012年10月2日 7時1分

 お参りの仕方やお守りの扱い方運気アップの心得をスピリチュアリストの暁玲華さんに聞きました。

【汗だくでのお参りはNG】
 神社にお参りするときは、お風呂に入って身を清め、洗濯したての清潔な服を着るのが大前提。ハイキングのあとに参拝する場合は、着替えのシャツを1枚用意。手足をきちんと洗ってから神社へ。

 参拝は“二礼二拍手一礼”が基本。まず深く2回礼をし、2回手を打ちます。その後、両手を軽く合わせてその中に願いごとを具体的につぶやき、ふっと息を吹き込んで送ります。最後に、感謝の気持ちを込めて深く一礼を。

【お賽銭とは別に先祖供養のために硬貨6枚用意】
 お賽銭は静かに賽銭箱へ。投げ入れてはいけません。金額に決まりはないので、気持ちでOKですが、それとは別に、同じ硬貨を6枚、賽銭箱に入れるのが金運アップのポイント。100円玉でも10円玉でも、必ず同じ硬貨を揃えます。

【お札やお守りの有効期限は1年】
 お札は目線より高い清浄なところに、東か南に向けてお祀りを。お守りはいわば神様パワーのモバイル版。身に着けるか持ち物に忍ばせていつも携帯を。

 どちらも1年をすぎたら取り替えるのが基本で、古いものは神社の古札入れに納めるのがいちばん。気になる場合は問い合わせてみましょう。

【願いが叶ったらお礼参りを】
 願いごとが叶ったときは、もう一度参拝して感謝の気持ちを捧げましょう。いつまでに…ということはありませんが、遠方の場合は、お礼の気持ちだけでも祈って。

 あくまでも礼を尽くす姿勢が大切で、感謝することは、さらなる運気を呼び寄せることにもつながります。

※女性セブン2012年10月11日号



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