錦戸亮を直撃、関ジャニ∞との「ライブかぶり」に何を思う

NEWSポストセブン / 2019年10月12日 16時0分

古巣・関ジャニへの思いとは…

 東京に秋風が吹き始めた10月上旬の夕方。都心の繁華街のとあるビルの前に、高級外車が止まった。車を待ち構えていたかのように日本人、外国人の男性スタッフ4人がビルから現れると、トランクから黒いギターケースや音楽機材を次々に運び込んでいく。

 運転席から白いキャップにサングラスをかけた1人の男性が降りてきた──。元関ジャニ∞の錦戸亮(34才)だった。荷物を運んでもらった錦戸は、手ぶらでビルの中に入っていく。

「ここが錦戸さんの新しい拠点になるとみられています。関係者からは“やはり”という声が聞こえそう。このビルのオーナーのAさんは、赤西仁さん(35才)のスタッフですから」(音楽業界関係者)

 9月30日をもってジャニーズ事務所を退所した錦戸だが、翌日には公式サイトとSNSを開設。さらに12月11日にはアルバム『NOMADO』をリリースし、11月5日から全国ツアーを開催することも発表した。

「錦戸さんとしてはソロ活動を“待たされていた”という感覚だったのでしょう。自分のファンのためにも、退所後はすぐに活動した方がいいと考えたんです。とはいえ、彼が単独でここまで準備を進めるのは難しい。そこで、ある人物を頼っていたんです」(芸能関係者)

◆ライブ会場を押さえたスタッフ

 それが、冒頭のビルのオーナー・Aさんだ。

「Aさんはロックバンドでメジャーデビューを果たしたこともある人で、30代後半の男性。芸能事務所で女性歌手のマネジャーも務めていたこともあり、音楽業界に顔が広い。今は手広く飲食店を経営するかたわら、赤西さんの公演に付き添ったり、ファンクラブ向けのグッズ販売も担当しています。業界では赤西さんの“右腕”と見ている人もいます」(前出・芸能関係者)

 赤西も、親友の門出にいち早く反応。錦戸のホームページが立ち上がった当日に、自身のツイッターで《Bahahahahha Happy Birth Day! It's a whole new world baby. 亮ちゃんFANの皆様お誕生日おめでとうございます!》と祝福するなど、錦戸の活動をオープンに応援している。

「もともと錦戸さんは、“赤西軍団”のメンバーでジャニーズ時代からよく一緒に飲み歩く仲でした。赤西さんは、ジャニーズを退所後、個人レーベルを立ち上げ、音楽中心に活動を続けています。好きなことを自由に展開する一方で、ファンクラブもしっかり運営していて、年会費だけで1億円近く稼ぐなど、収入の基盤も確保している。

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