「黄色くて丸い食べものを食べれば金運UPする」と開運専門家

NEWSポストセブン / 2012年10月8日 16時1分

 連日大賑わいの宝くじ売り場。オータムジャンボの発売もいよいよ残りわずかとなった(12日まで)。もう購入済みの人も、これからの人も、気になるのは抽せん日(19日)までの過ごし方。億万長者になるためには、何をするべきか。

「食生活を変えるだけでも、金運は上がります。食べ物は直接、体に“気”を入れるものですから」

 と話すのは、開運ナビゲーターとして活躍するせんきゅ~る☆ハイグムさん。食欲の秋にぴったりの、金運をアップする食べ方とは――。

「効果的なのは“黄色くて丸い食べ物”。『黄色』も『丸いもの』も風水で金運を象徴するものなので、それを食べるということは、体内に“金運”のパワーを入れることになります。黄色い食べ物を選ぶときは、クリーム系の薄い色より濃い色のほうがパワーを持っていますので、食材選びの参考にしてください」(以下、「」内同)

 例えば、プリンやチーズがのっているピザ、ゆで卵や目玉焼きの黄身など。なかでも黄色くて丸いぎんなんが入っている茶碗蒸しは、理想的だ。この時期の食材でいえば、さつまいも。断面を丸く切って、焼き芋にしたり、煮るなど時間をかけて料理することで、“気”がより込められるという。ほかにも、風水では白くて光沢があるものも“金”のグループに属する。白玉や丸いおにぎりもオススメだ。

 また、料理をする前に食材をしっかり洗うことも大事。“水”は風水で“陰の気を吸収する”役割をもつ。輸送の間にほこりをかぶるなど、万一“陰の気”がついても、水はそれを洗い流してくれるのだ。

「さらに、宝くじでは“勢い”をつけることも大切です。旬のものを使った熱々の料理を食べれば、勢いを体内に取り入れることができます」

 例えば、松茸の土瓶蒸し。“旬”という勢いに、熱々の“陽の気”がプラスされるという。前述のように、ぎんなんも入っていれば、なお◎とか。

※女性セブン2012年10月18日号



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