布袋寅泰&冨永愛、4時間個室密会と今井美樹への配慮

NEWSポストセブン / 2019年11月21日 16時0分

外では決してツーショットにならなかった

 都心の大通りから1本裏に入った、閑静な通り沿いにある隠れ家的なそば店。裏口から人目につくことなく“VIPルーム”に入っていくことができることもあり、政治家や芸能人などの常連客も少なくない。

 ひとりの長身の女性がその正面入り口から店に入っていったのは、11月中旬の平日の午後7時頃のことだった。その5分後、今度は長身の男性がひとり、裏口から店内へ入っていく──。女性はモデルの冨永愛(37才)、男性はミュージシャンの布袋寅泰(57才)だった。

「布袋さん行きつけのお店で、個室で2人きりで食事とワインを楽しんでいたようです」(布袋の知人)

 冨永は現在、ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で、木村拓哉(47才)演じる天才シェフ・尾花夏樹の過去に深くかかわる有名料理雑誌編集長・リンダを演じている。彼女にとって、これがゴールデンタイムの連続ドラマ初出演となる。

「今年1月からは教養バラエティー番組『林先生の初耳学』(TBS系)内の『アンミカ先生のパリコレ学』のコーナーに講師役としてたびたび出演。ファッション関係でも『VOGUE JAPAN』でエッセイ『モデルへの道』の連載を続けています。最近の冨永さんは、吹っ切れたように仕事をしているような印象ですね」(ファッション誌編集者)

 冨永は2004年にフランス在住のパティシエと結婚し、男児を出産したが2009年に離婚。2012年には、交際中だった塩谷瞬(37才)に“二股”をかけられていたことが話題を呼んだ。

 2014年11月からは芸能活動を休止し、約3年間表舞台から姿を消していた。

「理由は子育てと言っていました。ある雨の日、長男が全身ずぶ濡れになって帰宅し、“お母さんはぼくのことなんてどうでもいいんだ。ぼくは生まれてこなきゃよかった”と泣き叫んだことがショックだったそうです。それを機に休業し、小学校のPTA役員や学校行事にも積極的に参加していました」(芸能関係者)

 だが、その間も、周囲が平穏だったわけではない。活動休止に入る1か月前、冨永は自叙伝『Ai 愛なんて大っ嫌い』を上梓したが、それが、ある大物歌手との深い関係をうかがわせた。

「著書には複雑な家庭環境や、高長身ゆえにイジメを受け、“宇宙人”というあだ名をつけられていたことなどの過去が赤裸々に綴られていました。その著書のプロデューサーを務めたのが、長渕剛さん(63才)。

 本人たちは“師弟関係を結んだ”と言っていましたが、どこに行くのもふたり一緒で、長渕さんが冨永さんの長男を空手に通わせるなど子育てにもかかわっていました。あまりの密着ぶりと深夜の密会報道もあって、“不倫”が疑われたこともありました」(テレビ局関係者)

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