往年の「○○探検隊モノ」を彷彿とさせる抱腹絶倒な冒険の書

NEWSポストセブン / 2012年10月26日 16時0分

【書籍紹介】『探検隊の栄光』(荒木源/小学館/1470円)

“ヤラセ”満載の演出なのに、高視聴率をはじき出し続ける「杉崎探検隊シリーズ」。今回そのロケ隊が向かったのは、政情不安な某国のジャングル。ところが、想定外の現地ゲリラに遭遇し人質の身に!

 それでも挫けぬ一行は〈視聴者を興奮させるスリル〉のチャンスとばかりに、ゲリラたちに交渉し彼らに腰蓑姿の「原住民」として出演オファーをしてしまった!? 1980年代半ばのテレビマン魂が炸裂する奇想天外、抱腹絶倒の傑作冒険譚!

※週刊ポスト2012年11月2日号



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