おバカで人気の鈴木奈々 「紳助が作った道の継承者」と識者

NEWSポストセブン / 2012年10月28日 7時0分

「7×6は?」と九九を聞かれ「56」と答えるモデルの鈴木奈々(24才)。

 去年、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でカレシの存在をサラッと明かし、しかも「カレシの名前を漢字で書けない」という仰天のおバカぶりで明石家さんま(57才)らを爆笑させ、注目されるように。

「2012上半期女性タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では、ベッキーに次ぐ第6位(175番組)という人気ぶり。

 元は益若つばさ(27才)の大ファンで、彼女の握手会に出かけたときスカウトされ、ファッション誌『Popteen』でモデルデビュー。若いギャルは好きかもしれないけど、デカイ声とオーバーリアクション、記者のようなおばちゃんにとっては“いらいら指数80”ですが。

「おバカアイドルという、島田紳助が作ったジャンルの継承者ですよね。“紳助魂、なお死なず”って感じ(笑い)」

 と言うのは、コラムニストの今井舞さん。里田まい(28才)、スザンヌ(25才)、木下優樹菜(24才)ら“おバカタレント”が相次いで結婚し、空いていた枠にハマッたのだと分析する。

※女性セブン2012年11月8日号



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