“いらドル”嗣永桃子 人気理由は「他との差別化」との指摘

NEWSポストセブン / 2012年10月30日 16時0分

「こんなにかわいくて、ごめんね、許してにゃん」

 と言って、出演者につっこまれたりスルーされたり。過剰にぶりっこで、“愛されうざキャラ”や“いらドル”ともいわれる、ももちこと嗣永桃子(20才)。確かに、得意技が「桃パンチ」って、もう“いらいら指数90”!

 彼女はモーニング娘。も所属する「ハロー!プロジェクト」に10才で入り、2004年にBerryz工房の一員としてメジャーデビュー。“めちゃイケ”(フジテレビ系)で前出・加藤浩次に引きずり回されるなど芸人並みに体を張り、“鉄のハート”を加藤からも絶賛されていた。前出・今井さんは、

「ももちの特徴はへこたれないメンタリティー。仕草や動きも独特で、視聴者は珍獣を見ている感じに近いと思う」

 確かに、いらいらというよりむずむず、という感じかも。にしても、なぜ今テレビで“いら系”が引っ張りだこなのか。テレビウオッチャーの吉田潮さんはこう言う。

「最近のバラエティーは芸人主体だから、彼らがまわしやすくいじりやすい人が重宝されます。アイドルも、ただかわいいだけだとテレビには出られないから、“おバカ”など他と差別化しないといけない」

※女性セブン2012年11月8日号



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