板野友美がメディア論熱弁?突然のキャラ変に困惑と喝采の声

NEWSポストセブン / 2012年10月28日 7時0分

『メルマガNEWSポストセブン』では、『ウェブはバカと暇人のもの』の著者としても知られるネット編集者の中川淳一郎氏が、その週にネットで話題になったニュースのツボを解説している。10月26日配信の『メルマガNEWSポストセブンVol.37』でも、

「上杉隆氏の盗用騒ぎ、こりゃどうなるのでしょうか」
「マクドナルドのポテト23個買った人がなぜか怒られる

など、その週にネット上で起きた様々な事件を紹介しているこのコーナー。なかでも今週「もっともネット的」とでもいうべきネタが「AKB板野友美が突然メディア論をFacebookで語り始め話題に」という記事だ。

 * * *
 大体において、芸能人がネットに書くことなんて、何を食っただの、誰に会っただの、息子が立った(勃起じゃねぇぞ)とかみたいに、ファン以外にとっては誰得(誰が得するの?)なネタだらけなわけですが、突然AKB48の板野友美がFacebookの公式ファンページにこんなことを書きました。

“ブログがメディアとして成立するのは、気の利いたタイトルとある程度の分量のテキストを投稿することで、書き手の努力が反映されているからだ。努力するからこそ、相応のクオリティも備わるというものだ。投稿自体が簡単であればあるほどクオリティは担保できない。だからメディアにはなり難い。Twitterはソーシャルメディアではなく、ソーシャルネットワークなのだ。画像投稿はより簡単だが、有名人や大事件のスクープ写真なら誰もが見たがるが、単なる日常の風景を切り取られても、それは巨大な波紋を生むことは難しい。つまり、TwitterにせよPinterestにせよ、事件性や新規性のあるコンテンツを投稿できる力がなければメディアにはなり得ない。”

 この板野の突如としたキャラ変更に対し、ネットは騒然。騒然というか、高く評価する声が多数でした。

 しかし、実際はこの書き込みを管理している会社・リボルバーの小川浩氏が書いたものがなぜか板野のFacebookページに混入してしまっただけの話だそうです。

 というわけで、板野が書いたワケではなかったのですが、一瞬ネットで高く評価されるには、普段とは違うキャラでマジメ過ぎることを書くと芸能人の皆さんは「意外性があっていい!」などと評価されることかと思います。

 その際はメディア論、ネットの将来、政治の行く末、マクロ経済…題材は多数ありますので、マネジャーに相談してくださいね。

※参考サイト
・突然のキャラ変がすごい–板野友美が語るメディア論が激アツな件『NAVERまとめ』

※メルマガNEWSポストセブンVol.37



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