サンドイッチ バリエーションの豊富さは世界で日本ならでは

NEWSポストセブン / 2012年11月1日 7時0分

 バインミー、カスクルート、パストラミ…何の横文字だかわかりますか? すべてサンドイッチの一種です。最近は欧米のデリやアジアで人気の“ひと味違う”サンドイッチが続々と登場してるんです。愛パン家で『まさこジャム』(ガイドワークス刊)などの著書がある渡邉政子さんの話。

「フランスパンに代表されるハード系のパンを使用していたり、定番のマヨネーズを使っていないなど、新しいタイプのサンドイッチが増えていますね。おいしさはもちろん、見た目が華やかでおしゃれな点が、幅広い支持を集めているのでしょう」

 その一方で、食パンではさむ日本の正統派サンドイッチも根強い人気。話題の限定品、有名企業とのコラボ商品などが続々と登場している。大丸松坂屋百貨店PR広報担当リーダーの宮川香織さんが言う。

「手軽に片手で食べられるメニューとして、サンドイッチは忙しいかたに人気ですが、最近は自宅でゆっくりお酒を飲みながら食べるという人も増えているんです」

 今やじっくり楽しむ味として注目を集めているのだ。

「実は今、これほど多くのバリエーションがある国は、世界中探しても日本だけなんです」(前出・渡邉さん)

※女性セブン2012年10月15日分



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