元横浜古木 守備練習のため沖縄でダンス練習命じられた過去

NEWSポストセブン / 2012年11月9日 7時0分

 プロ野球選手の中には、迷言・失言で世を賑わせた選手も少なくない。小学校時代の卒業文集に、「絶対に入りたくない球団は大洋とロッテ」と書きながら、1998年に横浜に入団したのが古木克明だ。

 守備に難があり、2003年にはリーグ最多の20失策を記録。同年、横浜スタジアムで行なわれた広島戦では、サードゴロを捕った後に派手に転倒、大暴投した。この時、解説の斎藤明夫が、「自分のお庭ですよ! お願いしますよ!」と叫んだことで知られている。

 その年のオフ、当時の親会社TBSの社長に、「守備が下手なのはリズム感がないから」との理由で、なぜか安室奈美恵らを輩出した沖縄アクターズスクールでのダンスレッスンを命じられている。

※週刊ポスト2012年11月16日号



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