53才父  「100mを10秒台で走った」と息子にウソを自慢

NEWSポストセブン / 2012年11月28日 16時0分

 男というものは、どうでもいいことで嘘をついては、女にとってはすべてお見通しだったりするわけで。看護師女性・Aさんの夫はスポーツ観戦が大好き。しかしその夫が子供につくウソがあまりにもひどいと嘆く…。

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 サッカーでも野球でも、ゴルフでも。今ならフィギュアスケートでも、うちの夫(53才)はテレビのスポーツ観戦が何より好きなんです。

 それも生中継限定で録画は「結果がわかってるのを見たってしょうがない」んですって。野球の日本シリーズのときは職場のシフト変えてもらってまで見ていたんだから。

 それだけなら、まあ大したことはないんですよ。問題はテレビを見ながらつくウソの数々。

 野球観戦していて選手が盗塁したりすると息子に「パパだってな。高校時代は100mを10秒台で走ったんだぞ。インターハイに出る直前までいったんだぞ」って。

 実際、ダンナは足は速かったみたいですけどそれは小学6年生までで、運動会で1等をとったら義父が「このままいったらインターハイも夢じゃないぞ」って言ってたとか、言わなかったとか、そういう話。

「サッカー選手でJリーグに誘われたけど断った」というのは「友達がいた」という後半部分をカットしてます。

 ゴルフを見ながら「パパのドライバーの飛距離はジャンボ尾崎並み」というのは明らかにウソですけどね。「野球選手では四番でエースだった」というのは会社の草野球チームの話だし。

※女性セブン2012年11月29日・12月6日号



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