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有楽町「ネオ屋台村」がOLに人気 種類の豊富さと安さも魅力

NEWSポストセブン / 2012年11月25日 7時0分

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有楽町の「ネオ屋台村」

「有楽町OL」のランチと聞いて、どんな光景を想像するだろうか? 有楽町といえば、ルミネ、イトシア、プランタン銀座、西銀座デパートなど、OL御用達のランチスポットが数多い。

“長財布を片手に、おしゃれなレストランで今日のランチはカルボナーラ。量が多かったけど、デザートは別腹”、といったイメージを抱く人もいるだろう。事実、有楽町のランチタイムはOLで賑わっている店が多い。

 しかし、そんな“いかにもパスタ”なイメージを払拭する、新たなランチスタイルを楽しむOL達がいる。彼女達が集う場所、そこは「屋台」だ。

 有楽町の東京国際フォーラム地上広場に、昼時になると突如出現する数々のキッチンカー。あれよあれよという間に、キッチンカーにできる行列。オフィス街のど真ん中に現れた異空間、そこが「ネオ屋台村」だ。

「ネオ屋台村」とは、株式会社ワークストア・トウキョウドゥが企画・運営を行ない、首都圏各所に22か所の展開される屋台村のこと。移動販売事業者が同社に出店登録を行ない、自身の移動販売車の中に厨房を作り、その場で調理したできたてを販売している。

 曜日ごとに別の店舗が出店しており、「毎日通っても飽きがこない」(近くで働くOL)と好評を得ている。タイ料理やベトナム料理など、香辛料の香り漂うアジアンテイストの店もあれば、B級グルメ界の雄・富士宮やきそばや、本格的なローストビーフ丼を提供する店まで色彩豊かだ。値段はどの店も500~700円前後とリーズナブル。OLたちが青空の下でワイワイと食事する光景を見ることができる。

 今回は有楽町の「ネオ屋台村」で食事をしている美人OLに、ドキドキしながら取材を敢行。彼女たちはなぜ「屋台」に惹かれるのか。

 まずはCanCam系OLのアヤさん。「自分の会社から近いので、よく来ますね。ちょうど秋は外でも過ごしやすいし、開放感があって好きです。オススメはGRILL TOKYOのローストビーフご飯です。ガッツリ食べたいときに買っちゃいます」

 続いてキャリアウーマン風OLのユリコさん。「金曜日のチャーミング食堂さんが大好きで、この店目当てに金曜日だけ来ています。チャプチェやチキンライスも美味しいし、パクチーも乗せてくれる。味が本格的だし、車も可愛らしいんです」

 最後に美人OL2人組。「どのお店も安いのが良いですね。それから清潔感もあるよね」「いつも2人で来てます。女性も多いので全然恥ずかしくないですよ」

 青空の下で屋台ランチを楽しむOLたち。有楽町に、新たなランチスタイルをみた。



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