小室圭さん母・佳代さん、金髪にイメチェン 華やかな印象に

NEWSポストセブン / 2020年5月28日 7時5分

スーパーの買い物袋を提げる小室佳代さん

 なかなか前進することがない、秋篠宮家の長女・眞子さま(28才)と小室圭さん(28才)の結婚。この2月にも、何らかの発表があるのではないかとも言われていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、見送られたという。

 また、ニューヨークのフォーダム大学に留学中の小室さんは、いまのところ帰国していない。

「フォーダム大学は5月いっぱいで春学期が終わり、夏休みに入ります。授業再開は9月の予定です。アメリカで弁護士資格の取得を目指すには本来、現地の弁護士事務所での実務経験が必須です。しかし、現状ではそのためのインターン活動も、再開の目処が立っていません。結局、現地では部屋にこもって勉強するしかやることがなく、それは日本にいても一緒。そのうちに“ビザ切れ”で帰国するしかないという状況に陥りそうです」(在米ジャーナリスト)

 帰国して母の佳代さんが抱える金銭トラブルの解決に動けば、結婚へ近づく可能性もありそうだ。

 そんななか、5月下旬のある平日の夕刻、神奈川県内の自宅マンション近くのスーパーに、佳代さんの姿があった。周囲を警戒するように帽子を目深に被り、マスクもつけた「完全防備」のスタイルだ。

 白いハイビスカス柄があしらわれた黒のワンピースに、薄手の白いカーディガンを羽織り、つば広の白い帽子を被って、足元は厚底のサンダル。スーパーの中でも人目を引く、真夏のコーディネートだった。

「これまで佳代さんの髪形は、肩口まで伸びた黒髪でしたが、最近、胸元まで下ろした金髪にスタイルチェンジしたようです。パーマをかけたのか髪はウエーブがかかっていて、華やかな印象に変わりましたね」(近隣住民)

 スーパーでの買い物を終えた佳代さんに、小室さんの帰国や眞子さまとの結婚などについて尋ねた。しかし、佳代さんは記者を一瞥すると無言のまま足早にタクシーへと乗り込んだ。後部座席に座ると、記者に対して軽く頭を下げたようだった。

 眞子さまの“春”は、コロナ収束とともにやってくるのだろうか。

※女性セブン2020年6月11日号

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