妻の復讐、夫の上司に不倫証拠写真見せて失職させ愛人失踪

NEWSポストセブン / 2020年7月6日 16時5分

 埼玉県の伊藤圭子さん(59才・仮名)は、大手メーカーに勤める夫のもとで、結婚以来悠々自適の専業主婦生活を送っている。

「20代で結婚したばかりの頃、夫のワイシャツに口紅がついているのを見つけました。明らかに意図的につけられたもので、有名な女性用香水のにおいもしました。浮気を確信しましたが、“いつか何かあったときに突きつけてやろう”と思い、誰にも言わず、シャツは洗わずに保管しています。そのうち夫はまっすぐ帰ってくるようになり、“終わったんだな”と思いました。その後、浮気の片りんは一切ありません」

 一方、神奈川県の専業主婦・塚田真由美さん(48才・仮名)は、夫からすべてを奪う”完全勝利”を収めた。

「銀行員の夫の背広のポケットからフィリピンパブのカードが出てきたんです。いくら問い詰めても言いくるめられてしまい、探偵事務所に依頼。すると、2か所のフィリピンパブそれぞれに愛人がいることがわかりました。証拠写真を夫の上司に見せたことで、夫は仕事を失い、愛人たちも雲隠れしたようです。いまは慰謝料と養育費をもらって離婚し、子供たちと実家で幸せに暮らしています」

 許すも許さないも妻次第なら、後悔のない選択をしたい。

※女性セブン2020年7月16日号

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング