サムゲタン風鶏鍋をおいしくするコツ 鶏肉を洗ってから使う

NEWSポストセブン / 2012年11月30日 7時0分

 簡単&即効で温まる鍋ものは、冬ごはんの最強の助っ人。夜はもちろん、朝・昼も楽しみたい最旬鍋レシピ、ここでは参鶏湯(サムゲタン)風鶏鍋(4人分)の作り方を紹介します。

【1】さっと水洗いした鶏骨付き肉(ドラムスティックや手羽先)各6本、しょうがのせん切り15g、酒100ml、水900mlを煮立たせる。煮立ったら弱火にしてアクを除き、蓋をずらして15分煮る。(あれば)せり1株の根をよく洗って加えておくと香りもよい。

【2】ごぼう 150gは細切り、白菜4枚はざく切り、長ねぎ1本は短冊切りにする。

【3】【1】のせり根を取り除き、塩麹・薄口しょうゆ各大さじ1を入れ【2】を加えて煮る。仕上げに10cm長さに切ったせり、松の実大さじ2を散らす。

 おいしくするコツについて、料理研究家の石澤清美さんは「鶏肉はくさみが出ないよう、必ず洗ってから加えること。鍋は熱伝導がよく火のあたりがやわらかい土鍋がベター。〆は雑炊で」と語る。

※女性セブン2012年12月13日号



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