不倫された妻、慰謝料2千万円提示した夫に5千万円もらい離婚

NEWSポストセブン / 2020年7月8日 16時5分

 離婚は人生の節目になる。別れるときはもちろん、新たなパートナーが現れたときも、慎重に判断しないと、せっかくの幸せを逃すこともある。

 小倉優子(36才)は第2子を妊娠中に、美容師の元夫(49才)が、自分と同じ所属事務所の後輩タレントと不倫。翌年に離婚し、その翌年に一般男性と結婚したが、第3子の妊娠中に新夫との別居が明らかになった。

 一方で、こんな女性もいる。

「夫の不倫相手と対決して別れさせましたが、夫は数年後にまた別の女性と不倫。でも、2度目の不倫だからか、“夫は仕事はちゃんとしているし、休日は子供の相手もしている。それだけで充分幸せなのではないか”と思い至り、問い詰めずにいました。すると、夫は自然と相手と別れてくれたのです。後になって“子供が成人したら離婚するつもりだった”と打ち明けたら、驚いていました」

 もし、すぐに2度目の相手のところにも乗り込んでいたら、この女性にいまの幸せはなかったのだろう。

 離婚も再構築も復讐も、選んでしまえば、意外と簡単にできるもの。大切なのは、「その後、どうやって幸せになるか」。渦中の妻たちの“英断”に期待したい。

※女性セブン2020年7月16日号

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