実用性ゼロ!グラドルが着る「変形水着」を徹底解剖座談会

NEWSポストセブン / 2020年7月21日 16時5分

今年はレジェンドグラドルも参加

 変形水着には、大事なところをギリギリ隠してセクシーに見せるグラビアスタッフの創意工夫が詰まっている! 今年もやります、「グラドル変な水着グランプリ」。実用性ゼロだけど情熱100%のおバカ衣装を徹底調査。1980年代からアイドルイベントを取材し、これまで出会ったアイドルは1万人以上というアイドルウォッチャーの北川昌弘、グラビアアイドルの浜田翔子、数多くのグラビア撮影の現場で活躍するヘアメイク・スタイリストの山田友美の3氏が、語り合った。

V字、Y字、T字、I字はもはやスタンダード

北川:今年も早速、目を惹く変形水着を見て行きたいと思いますが……去年から今年にかけて、撮影現場で多いと感じる衣装の傾向ってありますか?

山田:すべての衣装が変形ビキニと言いますか、通常の水着の衣装が極端に少なくなっていると思います。各メーカー、タレント含めて、一般の方が見て「何コレ?」となる衣装を当たり前のように着ている印象ですね。

浜田:花柄やラインストーンのニプレスもほとんどの作品で使用されていますけど、どれもカワイイですよね。私もDVDで着用することがよくありました。貝殻の水着も着ましたね。

北川:山本ゆうさん【※注:ラインストーンニプレス部門】や朝比奈祐未さんのようなショートヘアでスタイルの良い、“短髪グラマー系”のグラドルがゴージャスかつセクシーな衣装で目立っている印象もあります。

【※注:乳首の透けを防ぐためのニプレスをラインストーンで装飾しゴージャスに。最近リリースされたDVDでは高確率で使用されるほど人気が高い】

山田:ニプレスといえば、ふわみんさん【※注:花柄ニプレス部門】は、ど直球ストレートで迫力ありますね。

【※注:胸の形や動きがダイレクトに伝わるニプレス。白の花柄は純潔さと露出度を両立させるために、ウエディング風水着としても使用されることが多い】

浜田:昔から胸の大きいグラドルは多かったですが、最近は100cmを超える巨乳グラドルがすごく増えた気がします。巨乳がダイナミックに映えるハイレグやV字・T字の水着が増えていると思います。藤崎真帆さん【※注:チューブトップ部門】も布面積がすごいですね。

【※注:肩紐がなく、デコルテラインがスッキリ見える。多くは肌色に近い色が使用され、布面積の小ささもありヌーディな印象を与える】

北川:昔からあるのはV字水着で、そこからY字やT字、I字へと発展しましたが、もうスタンダードになっている感がありますね。

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