【キャラビズム】電車の中で雑誌を読んでいる人は、珍しい人

NEWSポストセブン / 2012年12月1日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

●Ah!ne suis-je que la sept milliardième personne du Monde!

ああ! 自分は地球のたかが七十億分の一なのかー。

●Aujourd’hui,dans le train ,j’ai remarqué une personne exceptionnele qui lisait  une un magazine!

今日、電車の中で雑誌を読んでいた、珍しい人、を見かけました……。

●La compagnieNTT a arrêté le service télégramme international,bientôt même le mot Télégramme disparaîtra!

NTTの国際電報サービスはなくなったそうです。いずれ電報という言葉も死語になるでしょう。



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