高島礼子「55才とは思えない美貌とスタイル」の秘密は?

NEWSポストセブン / 2020年7月25日 16時5分

街中で高島礼子の姿をキャッチ

 6月中旬の曇り空の中、買い物を済ませたところの女優・高島礼子(55才)をキャッチした。白いスポーティーな白パーカー姿で、細くて美しいスタイルは健在だ。雨で少し濡れた髪が、そのオーラをより際立たせていた。ほぼすっぴんのマスク姿だったが、肌はツルツル。“見た目年齢”は10才以上も若く見える。

 数年前に、ドラマで共演した同い年のタレント・恵俊彰にも「1964年生まれで一番きれいな人」と絶賛されたほどの美貌を、一体どのようにして維持しているのか。

 4年前に高知東生(55才)と離婚した高島は、5月に出演したラジオ番組で、「結婚しているときは、家と仕事の往復で、あまり交友関係がなかったんですが、1人になって寂しいものですから、友だち関係を増やして増やしていて。そうすると何か色んな情報も入ってくるようになって、今がすごく楽しいです」と、私生活が充実していることを明かしていた。アラフィフ離婚で、独身生活を謳歌して心身ともに若返っているのかもしれない。

 さらに、そうした新しい情報が入ると、「いち早く察知して、とりあえず試したりと必ず活かしますね。人の話を聞いているときには、そこで100%を理解することは難しいので、あっ、コレ!と思ったものは、メモするんです。メモ魔」とも明かしていた。美容に関する情報も、自分で試しているのかもしれない。

 もともと「車が好きだから」と車関係の会社に就職。OLをしながら、独自にモータースポーツライセンスの国内A級を取得して、レーサーとしても活動。その資金を捻出するために、レースクイーンに転身して、そこから芸能界にまで進出したほどに、活動的な性格。今でも探求心や新しいことに挑戦する姿勢は変わらないのだろう。若さの秘訣は、そんな活力あふれる行動力ゆえなのだろう。

 仕事も順調そのもので、今年の秋には、長崎の原爆被害を描いた主演映画『祈り』の公開を控える。外見も内面もここまで充実していると、次なる恋の話がいつ浮上してもおかしくなさそうだ。

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