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「自分の1票を死に票にしない」ための3つのステップを紹介

NEWSポストセブン / 2012年12月4日 7時1分

 今回の総選挙では政党が乱立し、2~3割の得票率でも当選する可能性がある。逆に言えば7~8割もの「死に票」が出てしまうのだ。では「1票を死に票にしない」ためにはどうすべきか。そのための投票行動のポイントは、次の3つのステップに整理できる。

【STEP1】:「当選させたくない政党、候補者」を選ぶ
 投票の大前提として、政党別の政策を知る必要がある。もちろん公約は守られなければ意味がない。公約違反に裏切られた有権者にとって「実行力」を見極めることが重要なのはいうまでもない。

【STEP2】:投票する政党、候補者の「足切り」をする
 政党の足切りをして落としたい候補に勝てる「次善の候補」を選ぶには、選挙情勢を知らなければならない。その簡単な方法がある。新聞各紙が行なう情勢調査だ。選挙情勢を特別の符牒、表現で報道するため、それを知ることで各候補がトップと何ポイント差かを読み解くことができる。

【STEP3】:政権の組み合わせを考えて政策実現(阻止)可能性を追求する

 この3ステップを踏むことで、有権者の1票の価値を上げることができる。

※週刊ポスト2012年12月14日号



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