レシート、床にピアス、病気…夫の不倫を見抜いた瞬間は?

NEWSポストセブン / 2020年8月1日 16時5分

どのようにして不倫に気付いたのか(イラスト/尾代ゆう子)

 何かと話題になることが多い著名人の不倫。それだけ、世間が不倫に興味を持っており、さらには世の中に不倫が溢れているということでもある。

 そこで、『女性セブン』は女性読者534人に夫婦関係と不倫にまつわるアンケートを実施。不倫をサレた妻たちに、夫の不倫を知ったきっかけを聞いたこところ、こんなエピソードが出てきた。

私はコレで夫の不倫を知りました

「私が妊娠中に、私の親友と自宅で夫が不倫を…。彼女のピアスが床に落ちていたのでわかったんだけど、即座に絶交&離婚」(34才・会社員)

「20年前のこと。月30万円もの使途不明金を問い詰めたところ、中国人の女性と半同棲していたことがわかりました。すぐにやめさせました」(70才・主婦)

「出会い系アプリで知り合ったシングルマザーの家に入り浸り、100万円を貢いで父親ごっこをしていました。問い詰めたら『お前はおれの子供を産んでくれなかっただろう』と逆ギレ。頭にきて離婚を切り出したら『それだけはやめてくれ』と…。訳がわからん! 現在も冷戦中」(48才・派遣社員)

「夫が48才のときに40才の部下と不倫をしていました。LINEのやり取りでわかりましたね。仕事を教えているうちに男女の仲になったと謝られ、離婚したくないと泣かれたので許してあげたけど…」(45才・主婦)

「かばんの中から女性と夫の温泉旅行の写真が。私には誕生日プレゼントもくれないのに!」(38才・会社員)

「夫の浮気を何回か黙殺していたら、途中から隠さずに堂々と外泊するように。そのまま15年経ちましたが…」(53才・パート)

「マッチングアプリで未婚と偽り、多くの女性と浮気。性病をうつされて発覚しました」(40才・主婦)

レシートが夫の行動を雄弁に語る

 妻はどうやって夫の不倫を見抜くのか。アンケートでは、夫の金遣いの変化で気づいたケースが多かった。『不倫女子のリアル』(小学館新書)の著者・沢木文さんは、こう話す。

「スマホのメール内容からも証拠は押さえられますが、不倫をするとスマホを手放さなくなったり、ロックをかけるようになるのでチェックしづらい。家計を預かる主婦がやりやすいのが、レシートチェック。いつもは行かないレストランや、自分はもらっていない女性もののプレゼントなどのレシートは、夫の行動を雄弁に語ってくれます」

 不倫にはお金がかかる、というわけだ。

 読者の中には不倫に気づいても放っておく人が多数いたが、交際費がかさむだけでなく、相手が妊娠するリスクも高まる。その結果、妻が悪条件で離婚することになるなど家計をさらに圧迫しかねない。

「不倫は妻が妊娠中や育児中、子供の受験期間中にしやすい。夫の財布だけでなく、スーツなど服のポケットやかばんなどもチェックを。不都合なレシートを隠しています」(沢木さん)

 離婚する・しないはさておき、不倫は放置しないことだ。

※女性セブン2020年8月13日号

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