木村拓哉が語る「ドラえもんが50年間愛される理由」とは?

NEWSポストセブン / 2020年8月4日 7時5分

木村拓哉は、映画『のび太の新恐竜』で久々に声優を務める

 連載50周年を迎える『ドラえもん』。そんなメモリアルイヤーに公開される映画が記念すべき40作目『のび太の新恐竜』だ。8月7日に公開されるこの作品に登場するのが、10年ぶりのアニメ映画の声優出演となる木村拓哉(47才)だ。夢の共演に木村が込めた思いとは?

Q.「映画の見どころ」は?

 映画第1作『のび太の恐竜』から40年経って、40作目となる今回の作品は『のび太の新恐竜』。「新」が足されたことの意味はすごく大きいので、それを感じてほしいですね。

Q.『ドラえもん』が愛され続ける理由は?

 のび太が彼なりに我を通すのは、見方によっては“わがまま”だけど、時には“正義”にもなる。そんな人間らしいのび太がいるおかげでドラえもんがいてくれる。今作でもそういうシーンはやっぱり多いんですけど、そこが最大の魅力なんだと思います。

Q.演じる「ジル」はどんな人?

 のび太の中にある彼なりの“正義”は第三者から見ると「それダメだよ!」というところもあるので、そのアンバランスな感じを見守りつつ、正しい方向に導く役割なのかな。

※女性セブン2020年8月13日号

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