離婚のほっしゃん。元妻の親族 一報を聞いて誤報だと思った

NEWSポストセブン / 2012年12月6日 7時0分

 12月1日、ほっしゃん。(41才)が9月末に離婚していたことが報じられた。2年前から沖縄で暮らしている元妻のA子さん(36才)と長男(3才)は、報道のあった翌日も、母と子ふたりで、変わらぬ生活を送っていたという。

 ほっしゃん。と管理栄養士だったA子さんは1994年に大阪で知り合ったという。約10年間の同棲生活を経た後、2007年11月に結婚、2009年には長男が誕生した。しかし2010年、A子さんは長男を連れて沖縄へ移住。昨年3月、東日本大震災による原発事故が発生して以後は、妻子を東日本から避難させるいわゆる放射能別居という理由も加わっていたようだ。

 スポーツ紙の離婚報道を受けて、ほっしゃん。は自身のツイッターでこう反論した。

<「二年前から別居、協議」「代理人を立てて」「離婚調停」「親権をめぐり長期化」…ぜんぶ真っ赤な嘘です。俺の勝手なワガママに何の文句も言わんと従ってくれた元妻が可哀想です>

 確かに“勝手なワガママ”だったのかもしれない。A子さんの親族は、誰ひとり、離婚について聞かされていなかった。報道があった当日、A子さんの実家を訪ねると、「離婚の“り”の字もない」「そんな話は全然聞いていない」「誤報じゃないのか?」「離婚なんてしてるわけがない」…などと、みんなが一様に驚き、大騒動になっていた。

※女性セブン2012年12月20日号



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