蓮舫議員“使い捨て離婚”の真相 家事、育児してきたのは夫

NEWSポストセブン / 2020年8月26日 16時0分

娘の就職が内定した途端に…(時事通信フォト)

「(家庭内の序列は)ママがズバ抜けていちばん上。私と弟がけっこう下にいて、犬3匹がいて、猫もいて…で、この辺にパパがいる」

 そうやって地面すれすれに手を下ろしたのは、立憲民主党の蓮舫・参議院幹事長(52才)の双子の長女。すかさずさらにその手をグッと押し下げたのは蓮舫氏だった──。

 4年ほど前、蓮舫氏が特集されたバラエティー番組のワンシーン。番組には夫の村田信之さん(54才)や実母、さらには双子の長男・琳(23才)と長女も実名顔出しで登場し、赤裸々にプライベートを公開した。

 娘からも「ペット以下」とされた信之さんはVTRで登場すると、「(ペット以下どころか)植物以下ですね…」となんとも寂しそうに呟いた。

 そんな蓮舫夫婦が離婚していたことが8月25日、文春オンラインで報じられた。

「参議院ホームページに掲載されている蓮舫氏の本名が21日未明、『村田蓮舫』から『齊藤蓮舫』に変更された。それで離婚が発覚したそうです」(全国紙国会担当記者)

 報道によると、蓮舫氏は8月7日に離婚届を提出。7月頃、蓮舫氏から離婚を切り出して、弁護士も入れない円満な協議離婚だったという。

「理由について蓮舫氏は『シンプルに人生観の違い』と説明しました。信之さんは地方に生活拠点を移すことを検討し、蓮舫氏は東京選出の議員として『東京から日本を変えたい』。そのギャップから離婚を選択したそうです」(前出・全国紙記者)

 蓮舫氏はフリーキャスター時代、フリージャーナリストだった信之さんとテレビ番組の収録で出会った。

「蓮舫さんは有名タレントへの登竜門とされるキャンペーンガール『クラリオンガール』に、青山学院大学在学中に選ばれてデビュー。最初はバラエティー番組の美人アシスタントのような立ち位置でしたが、タレントから“報道キャスター”への転身を図る中で、当時、政治や事件を精力的に取材していた村田さんと親しくなることは、報道畑への人脈を広げるために役立ったはずです」(蓮舫氏の知人)

 当時を知る関係者いわく、村田さんは優しくてマメで屈託のない男性で、とにかくモテたという。

「実は、蓮舫さんと交際する直前まで、村田さんは民放キー局の女子アナと親しい関係で、華やかな知人も多かった。蓮舫さんはそうした人脈を持つ村田さんに魅力を感じたのでしょう。当時から上昇志向の塊のような女性でしたから」(前出・知人)

 プロポーズをしたのは信之さん。蓮舫氏は「私でよければ」と即答し、出会って1年、交際1か月経たないうちの電撃婚だったという。1993年にホテルオークラ(東京・虎ノ門)で結婚式を挙げた。

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