ワンオクTaka&長渕剛次男 美女と超豪華船上バカンス

NEWSポストセブン / 2020年9月4日 7時5分

『ONE OK ROCK』は世界的な人気を誇るバンドに(写真/Getty Images)

 芸能界に雨後の筍のように現れる二世タレント。親子共演などを売りにするタレントがいる一方で、“親の七光”とは無縁の二世もいる。その代表格がロックバンド『ONE OK ROCK』(以下、ワンオク)のボーカルで、森進一(72才)と森昌子(61才)の長男であるTaka(32才)だ。2007年のメジャーデビュー後、圧倒的な歌唱力を武器にバンドを牽引し、いまや世界的な人気を誇る。

 そのTakaは8月下旬、インスタグラムに日焼けして真っ赤になった自身の両手足の写真を公開した。

「男女10人ほどのグループで豪華なクルーザーで夜釣りに出かけたりと楽しんだそうですよ」(Takaの知人)

 一行が宿泊したのは神奈川県の湯河原温泉。1泊1人10万円以上する部屋もある高級旅館だという。

「クルージングのほかにも、湯河原の高級レストランを定休日にオープンしてもらって貸し切るなど、リッチな旅行だったそうです。主催者の1人はアパレル会社の社長で、Takaさんとは長いつきあい。ほかのメンバーは音楽関係の人やモデルの美女もいたと聞きました」(前出・Takaの知人)

 その中に、Takaと同じく大物歌手を親に持つ人物がいた。長渕剛(63才)と志穂美悦子(64才)の次男でミュージシャンのReN(26才)だ。

「ReNさんは、レーシングドライバーとして活躍していましたが、レース中に事故に遭い、ミュージシャンに転身したかたです。彼は親の名前は一切使わず、自力で音楽活動に励んできました。その中で、Takaさんに評価され、2017年にはワンオクのツアーにゲスト出演し、2人は親交を深めてきました」(芸能関係者)

 実は、森家と長渕家には浅からぬ因縁がある。森進一は2003年に長渕から『狼たちの遠吠え』という楽曲の提供を受けている。同年末の紅白歌合戦では森が歌い、長渕がギターとコーラスを担当するという豪華コラボまで実現しているが、これに関して、音楽業界ではこう囁かれている。

「長渕さんは1990年に初出場した紅白で、自分の持ち時間を無視して長々と歌い、ほかの出演者の出演時間を大幅カットさせるという事件を起こし、紅白から“出禁”を食らった。森さんもその割を食った1人。2003年の紅白は長渕さんにとって出禁解除の出場でしたが、森さんとのコラボは禊の意味もあったといわれています」(音楽関係者)

 時代は流れ、親と同じようにミュージシャンになったTakaとReN。2人にとって、超豪華なバカンスは、コロナ禍での息抜きになったことだろう。

※女性セブン2020年9月17日号

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング