指原莉乃「飛び入りサインも気軽にOK」の神対応がすごい

NEWSポストセブン / 2020年10月4日 16時5分

指原莉乃がサインに応じる

 9月中旬、都内のスタジオから出てきたタレント・指原莉乃(27才)に、男性ファンが駆け寄ってきた。指原にとっては突然の不意打ちだったが、男性ファンの呼びかけに、きちんと受け答えもしながら、躊躇なくサラっとサインを書き上げた。マスクで笑顔こそうかがえなかったが、元アイドルらしい「神対応」。売れっ子になっても飾らない姿勢が垣間見えた瞬間だった。

 指原が、アイドルグループHKT48を卒業して、早1年半。指原へのオファーは引きも切らない。現在は『今夜くらべてみました』(日テレ系)や『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)などレギュラーMC番組は3本。『ワイドナショー』(フジテレビ系)や『有吉反省会』(日テレ系)などの準レギュラーも含めると、10本以上の出演番組を持ち続ける超売れっ子だ。AKB48の卒業生たちの多くが、アイドル時代に比べて露出が減る傾向にある中、まさに独り勝ち状態である。

 テレビ局の制作プロデューサーは「アイドル時代は毎週末にファン1 人1人と握手会をしていたからでしょう。現場では高飛車な態度など見せずに、ひたすら気さくです」と語った。

 持ち前のサービス精神と高いコミュニケーション能力で、育ての親の秋元康(62才)だけでなく、タモリ(75才)、ダウンタウン松本人志(57才)、中居正広(48才)といった、芸能界の超大物たちの信頼を次々と得てきた指原。

「最近では、プロデュースしたカラーコンタクトレンズがバカ売れ。バラエティー番組で“年収5億円”などとイジられても、笑顔で受け止めて、ますます好感度を上げています。最近では、貯め込んだ貯金で不動産投資を始めたことが報じられましたが、嫌な顔もせずにあっさりと認めていました」(前出・テレビ局プロデューサー)

 このNGなしトークも強みの1つ。いまや『ワイドナショー』で、たまに起こる松本の暴走をピシャリと止められるのも指原だけという。本人は「ライバルは仲良しのこじるり(小島瑠璃子=26才)」と公言するが、指原は男女ともに小島以上の高い好感度を誇る。

 一世代下のバラエティータレントには、ギャル系のみちょぱこと池田美優(21才)やゆきぽよこと木村有希(23才)も台頭してきているが、「まだまだ、大御所に1対1で対峙きるのは指原さんだけ。20代女性タレントの横綱です」(バラエティー番組の放送作家)という。

 冒頭のような神対応を見せる気配り力で、“令和のご意見番”になる日も、そう遠くはなさそうだ。

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