清水宏保氏「五輪と政治は違う」と言われ「五輪の方が緊張」

NEWSポストセブン / 2012年12月14日 7時0分

 今回の衆院選で、北の大地を熱くするのは、元スピードスケートの五輪金メダリストで、現在は情報番組のコメンテーターとして活躍する新党大地の清水宏保氏(38才)。スポーツエリートの新人が、前衆院議長で民主党重鎮の横路孝弘氏(71才)に挑む形だ。

 新党大地といえば、“北海道つながり”の応援演説が名物だ。5日には歌手の細川たかし(62才)が応援に駆けつけ、「若い清水くんを応援してください。投票用紙に『細川たかし』と記入しないように!」と演説。笑いを誘いながら清水氏を紹介する様子は、まるで“札幌応援リサイタル”だった。

 清水氏にキャーっと黄色い歓声をあげて、サインや握手を求める女性も多いが、清水氏本人は困惑気味。街頭演説でも「ぼくはただのタレント候補ではありません」と何度も声を張り上げていた。その真意を聞いてみると、

「大学院で医療経営を勉強した経験を生かし、厳しい医療現場を改善したいです。有権者のかたから『五輪と政治は違うんだぞ』といわれますが、五輪前のほうが緊張しますよ(笑い)。厳しい戦いは覚悟しています」

※女性セブン2012年12月27日・2013年1月1日号



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