【キャラビズム】政権が変わっても、中身は変わるだろうか?

NEWSポストセブン / 2012年12月15日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

●En un mot l’on doit enlever son chapeau partout où l’on ne peut déployer son parapluie!

要するに傘をささない所では、帽子も脱がなければならないという事である!

●Vous qui conduisez devant nous, ne mettez pas votre clignotant en tournant,mais plutôt avant de tourner!

前で運転している君、点滅式方向機(ウインカー)を曲がる時ではなく、曲がる前に入れてください!

●Même si le pouvoir change de main, le contenu ne change pas!

政権が変わっても、中身は変わらない!



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