「サタンが取り憑いた」大浦龍宇一、結婚直後の入信で妻困惑

NEWSポストセブン / 2020年10月23日 7時5分

「去年の入籍直後、夫に知り合いができて、そのかたの考えに感銘を受けて入信したようなのです。ファンクラブに入会するような気持ちだったり、マイブームみたいな感覚なんだと思います。熱中の仕方も少年の心を捨てきれていないんじゃないですかね」

 と大浦をフォローしながら、こう続ける。

「ただ、家族だろうと親友だろうと変わらないと思いますが、その人の心と会話ができるかどうか。突然できない状況になってしまうと、今回の私みたいに一時的に落ち込んでしまうと思います」

 入信を聞かされたときには、疑問も抱いたという。

「“じゃあ、将来入るお墓は違うの?”って言いました。私たちは22才の年の差があって、平均寿命からするとあとどれだけ一緒にいられるんだろうと思っていて、その先は同じお墓に入れないの?って」(ゆりえ)

 ただし、その後のブログでは、《夫婦で話し合う事ができ、少し距離を取ることでバランスを保つ期間を作れました》と、宗教観の違いを乗り越えようとしている。夫に向ける言葉はあくまで温かい。

「“自分を見失わないでね”という感じです。ブログを書いた後、干渉し合わないけど、お互いを理解し合うことを約束しようと話し合ったんです」(ゆりえ)

※女性セブン2020年11月5・12日号

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