夢の移住先「熱海」 すぐ引っ越したくなる掘り出し物件

NEWSポストセブン / 2020年11月22日 7時5分

熱海に引っ越すならどこがいい?(撮影/佐藤敏和)

 リタイア後に“終の棲家”に移り住み、悠々自適に暮らしたい──そんな願いを抱く人も多いだろう。週刊ポストは、50歳以上の男性300人を対象に「夢の移住先」のアンケートを行った。その1位に選ばれたのが熱海だ。

 熱海は、全国有数の温泉リゾート地として知られるだけあって、市内最大の別荘地「熱海自然郷」をはじめ、温泉付きの物件が多い。自宅で温泉を堪能できるのだから人気は高いが、温泉権利金や温泉使用料など、それなりの出費を覚悟する必要がある。

「毎日温泉に入れるのが良い」(51歳)と、温泉付きの物件を探す場合、共用部に温泉施設を持ったリゾートマンションを選択肢に入れるもの一案だろう。

 以下、いますぐ引っ越したくなる熱海の掘り出し物件情報をいくつか紹介しよう(別掲も参照)。

◆吹き抜けのリビングで開放感に満たされる
「熱海市上多賀」

 約50万坪を誇る熱海自然郷別荘地に建つリゾート物件。吹き抜けがある約10畳のリビングは開放感溢れ、眼下には雄大な相模湾が広がる。

・価格/1750万円
・土地/492平方メートル
・建物/87.76平方メートル
・間取り/3LDK
・築年/1989年6月
・アクセス/東海道本線「熱海」駅よりバス40分、「初島台4次」より徒歩1分
【問い合わせ先/エンゼル不動産】

◆駅にも海岸にもほど近い高層マンション
「熱海市銀座町」

 昭和の趣き深い街並みの中にある高層マンション。温泉大浴場が24時間利用可。ビーチにも近く、海沿いならでは憧れの暮らしが叶う。

・価格/6850万円
・専有面積/76.61平方メートル
・間取り/2LDK
・築年/2011年9月
・アクセス/東海道線「熱海」駅より徒歩10分
【問い合わせ先/熱海ライフ倶楽部】

※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号

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