高須院長 インドネシアの板野友美に「ホントいい娘だなあ」

NEWSポストセブン / 2012年12月22日 7時0分

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高須院長はツイッターでインドネシアの板野友美に遭遇!?

 高須クリニックの高須克弥院長が、世の中のさまざまな話題に対して縦横無尽に提言するシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、ツイッターで自由奔放につぶやいている高須院長の「炎上しないための立ち回り術」を聞いた。

 * * *
──高須先生はツイッターで頻繁につぶやいていますが、いわゆる“炎上”騒ぎになることはあまりないですよね。どちらかというと過激な発言も多いと思うのですが(笑い)。

高須:そうなんだよ。基本的に危ない発言ばっかりなんだけどね(笑い)。まあ、たまに文句を言ってくる人もいるんだけど、いつの間にかみんな静かになっちゃうんだよ。個人的には、もうちょっと言い合いになっても面白いかと思うんだけどね(笑い)。でも、ちょっと炎上したのは「マイケル・ジャクソン病」(※)の時かな。

(※『ザ・ベストハウス123』(フジテレビ系)の中で、高須院長が、美容整形手術を何度も繰り返して受ける“整形依存”の人のことを「マイケル・ジャクソン病」と表現した。)

──マイケル・ジャクソンのファンからクレームが殺到したというやつですね。

高須:あの時も、ひとつひとつのツイートにしっかり反論したんだよ。こっちは間違ったことを言っているわけでも、悪意があって「マイケル・ジャクソン病」と言ったわけでもないからね。で、とにかく全部に反論していたら、「高須に何を言っても仕方ない」ってことになっちゃったみたい(笑い)。

──でも、ツイッター上で文句を言われることはあっても、たとえば、スパムメールが大量に送られてくるようなことはないんですよね?

高須:そう。ありがたいことに、そういう実害はない。ネットをやってて嫌だと思うこともない。楽しいだけだよ(笑い)。なんだかねえ、「高須に文句を言うとひとつひとつに反論してくる」っていうのが、文句を言ってくる人にしてみたら楽しくて、嬉しいんじゃないかと思うんだよね。やっぱり、ツイッターでもフェイスブックでも、コミュニケーションを取ることが大きな楽しみで、そこがネットの良いところだもんね。文句を言っても無視されれば、怒りもどんどん蓄積されるかもしれないけど、反論でも何でも会話をしている相手に対しては、「お前、殺してやる!」みたいなことにはなりにくいんだと思うよ。

──なるほど。積極的に交流することが、炎上しない秘訣ってことですね。

高須:そうかもしれないね。基本は来る者拒まず。でも、たまに変な人に出くわしちゃうこともあるよ。ちょっと前に、フェイスブックで「板野友美」っていう名前のユーザーから友達リクエストがあって、本人だと思って、友達になってたくさん話しかけてたんだよ。そしたら、全然違う人なの。しかもインドネシア人(笑い)。いやあ、ビックリした。

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