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【キャラビズム】地震がきても、富士山噴火でも、日本が好き

NEWSポストセブン / 2012年12月29日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Ce qui manque à nos contemporains c’est le sourire!

現代人に足りないことは笑顔!

●Que l’Amérique le veuille ou non,tôt ou tard,l’avenir économique du monde se décidera en Asie!

アメリカが好んでも、好まなくても、地球の経済の将来はアジアにある!

●L’arrivée d’un grand tremblement de terre serait imminente,le mont Fuji devrait faire  éruption,mais quand même on aime le Japon !

大地震が間近に迫っているらしい、富士山が噴火するらしい、それでも日本が好き!



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