A型 “散らかると面倒”という無精さが几帳面な性格のもと

NEWSポストセブン / 2012年12月25日 7時0分

 血液型診断は、最近では科学的研究としても注目を浴び、人事やビジネスに診断を取り入れるケースも出てきている。

 A型は、作業や仕事はさっと取りかかり、あっという間に仕上げたら、次の仕事に取りかかる。「高速歯車」のような性格は、どの場所でも尊重される。ビジネスシーンにおいては「報告・連絡・相談」のホウレンソウを徹底的にやることが成功のコツ。
 
 本来A型は几帳面とか整理整頓が得意と分析されてきたが、『人生の9割は血液型で決まる!』(世界文化社刊)の著者で、これまで20数年もの間、多くの人に対して「血液型と性格・性質」について研究を行なってきた小萩喜一氏はこう語る。
 
「A型が几帳面なのは“散らかると面倒だから早めにきれいにする”という、その根には、無精さがあるためです。A型の人生は、ある意味この面倒くささとの戦いで、無精の自分を自覚した上でスムーズに行動を起こせる習慣にたどりつければ最強の人生を送れます」

※週刊ポスト2013年1月1・11日号



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