今春パパになる二宮和也、西島秀俊夫妻の助言を受けて妻と挑んだ妊活

NEWSポストセブン / 2021年1月14日 7時5分

 嵐が活動休止まで一丸となって進むなか、それ以外の報告は、ファンにとって歓迎し難いものだったのかもしれない。だが一方で、3才年上のA子さんとの間に、すぐにでも家族を築きたいという思いも二宮にはあった。何より二宮の胸のなかには、A子さんに「がまんばかりさせてきた」そんな“負い目”に近い感情があったという。

「嵐のメンバーにも伝えている」

 ふたりの交際は2015年頃からスタートしたが、国民的アイドルという立場上、交際をオープンにはできなかった。

「その当時、A子さんは二宮さんとの関係を周囲に伏せていましたが、目ざといファンが、彼女のブログに写り込んだ嵐のCDやグッズを見つけると、彼女へのバッシングが始まりました」(前出・芸能関係者)

 騒動後、A子さんはブログやSNSを閉鎖。2018年3月には所属事務所を退所し、芸能界から身を引いた。それまでの華やかな世界での仕事を手放してでも、二宮との交際を優先した。

 結婚後も苦難は続いた。

「昨年の元日に、二宮さんは極秘で結婚式を挙げる計画を立てていたんです。結婚発表から約1か月後の12月には、タキシードとウエディングドレスに身をつつみ、前撮りも済ませています。招待客のなかには、二宮さんが信頼する西島秀俊さん(49才)や吉永小百合さん(75才)の名前もあったといわれています。ただ、最終的に式は中止に。やはりファンへの影響を考え、やむなく決断したそうです」(前出・A子さんの知人)

 その頃、嵐の活動に全力を注ぐ二宮は、家族を築くタイミングを活動休止後に定めた。

「A子さんは年齢的に高齢出産にあたり、時間的な余裕もあまりありません。嵐の活動休止後の2021年のなるべく早い時期に出産できるよう、計画的に妊活を始めたそうです。

 そんな矢先、新型コロナが猛威を振るい始めたのは、二宮さんにとって計算外だったでしょう。不安もあったと思いますが、限られた時間のなか、夫婦で協力して極秘の妊活が進められたのです。妊娠がわかったのは去年の夏頃だったと聞いています。出産予定の産婦人科とは密に連携を取りながら、来たるべき日に備えているようです」(前出・A子さんの知人)

 妊娠がわかった後も夫婦は慎重だった。冒頭のようにA子さんは友人たちに妊娠の事実を明かさず、ステイホームを貫いた。

 頼りにできる人も限られていた。お互いの両親や親友と呼べる人たち。幻の結婚式の招待客でもあった西島や吉永には報告済みだという。特に西島は、自宅も目と鼻の先にある“お隣さん”だ。

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