夢をコントロールして金運をアップする方法 宝くじは枕の下に

NEWSポストセブン / 2012年12月25日 16時0分

 年末ジャンボ宝くじの発売期間が終わって、あとは31日の抽せんを待つだけ。

「『果報は寝て待て』という言葉がありますが、ただ寝ているだけではもったいない。寝ている間にどんな夢を見るか、これが高額当せんの秘訣なのです」

 と話すのは、『予知夢~夢をコントロールして「なりたい自分」になる方法~』の著者で夢言師のジベール署長。夢には現実を変えるパワーがあり、さらに自分が見たい夢をコントロールすることもできるという。高額当せんを引き寄せる夢の見方とは──。

「夢というのは、いわば“無意識の表れ”です。寝ている無意識の状態でも宝くじのことが頭から離れないように、眠る直前に目にする天井や、いちばん頭に近い枕の下に宝くじを忍ばせておくといいでしょう」(ジベール署長)

 当せん金の使い道が決まっている場合、それに関係する写真でも効果的だという。

「人が集中している時は、無意識の状態に近いんです。運転中や料理をつくる時など、心を集中する場に宝くじを置くことで、意識の奥深くに焼き付けることができます」

 さらに、夢日記をつけることも金運アップにつながるという。

「毎日の夢を記録することで、自分の無意識を自覚することができます。起きたら必ずその日に見た夢をメモに取りましょう」

 そして、金運アップとは関係のない夢を見ても、宝くじに結びつけるように想像することが大事だという。

「たとえば『舟に乗る夢』を見た場合、『七福神が舟に乗ってくる予兆』として捉えることが大事なんです。何気ない夢であっても、宝くじに結びつけて夢日記を書くようにすれば、夢の中の内容も自然と宝くじに結びついてきます」

※女性セブン2013年1月10・17日号



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