倖田來未の草ダイエット 母乳の量が少なくなると医師が懸念

NEWSポストセブン / 2012年12月28日 16時0分

「鍋にハマっています。体重を戻さないと、と思い、(鍋料理の)草しか食べていない。14~15kgは戻った」

 12月15日に出演したラジオ番組で、倖田來未(30才)がそんな告白をして話題になっている。

 ちょうど1年前、女性セブンがスクープした倖田のできちゃった結婚。2012年7月に第一子を出産したが、その3か月後にはファッション誌『ViVi』で、妊娠前と変わらない“エロかっこいい”美ボディーを披露した。

 今回の告白によれば、産後3か月でこの大減量に成功したのは、そんな“草ダイエット”のおかげということになる。しかし、このダイエット方法に『成城松村クリニック』松村圭子院長はこう警鐘を鳴らす。

「野菜だけでは、食物繊維やビタミン、ミネラルなどは摂れても、重要なたんぱく質などが不足してしまいます。プロテインなどで補っているのかもしれませんが、やはり、肉や魚、卵類などの食事から摂るのが基本です。特に産後はホルモンバランスが崩れがちな上に、体内の栄養素が不足している状態。肌荒れを引き起こしたり、子育てをする上で必要な体力を維持できなかったり、骨粗鬆症の引き金になってしまうこともあります」

 さらに、倖田の“草ダイエット”は母乳にも影響が。

「母乳はお母さんの血液から作られます。当然、野菜しか摂取していないお母さんの母乳は栄養バランスが悪く、母乳の量が少なくなってしまうこともあるんです」(前出・松村院長)

※女性セブン2013年1月10・17日号



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