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松本潤主演の2023年大河 ヒロインに“リピート共演女優”待望論

NEWSポストセブン / 2021年1月28日 7時5分

関係者とともに車に乗り込む松本(写真は2020年1月撮影)

「クランクインは来年夏なのに、もう資料を読み始めているそうです。強い思いを感じますね」(テレビ局関係者)

 1月19日、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で、松本潤(37才)が主役の徳川家康を演じることが発表された。

「最初のオファーは昨年11月だったそうですが、即答はできなかった。昨年いっぱいで嵐の活動を休止し、年始に改めて熟考した結果、オファーを受ける決意をしたようです」(前出・テレビ局関係者)

 放送開始まで2年近くを残していることもあり、公式に発表された情報は松本が家康を演じるということだけ。人物像や描かれる時期なども不明だが、ドラマ評論家の成馬零一さんはこう予測する。

「明るい、コメディー寄りの大河になると思います。というのも、脚本が『リーガル・ハイ』『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)などのコメディータッチのドラマで知られる古沢良太さんだからです。笑いあり、涙ありの物語になるでしょう」

 古沢さん自身もこんな思いを語っている。

《(家康は)カリスマでも天才でもなく、天下取りのロマンあふれる野心家でもない、ひとりの弱く繊細な若者(中略)主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像「ナイーブで頼りないプリンス」にまさにピッタリ》

 そんな新しい“令和版の家康”にNHKも期待を寄せている。

「NHKはいま、大河の朝ドラ化を目論んでいます。視聴率で低迷が続く大河に朝ドラのように若く、かつ人気のある人物を起用し、起爆剤にしようと考えています。その中で松本さんに白羽の矢が立ったという流れです」(芸能関係者)

 家康は戦国時代という乱世から、太平の世となる江戸時代まで75年の長い人生を生き抜いた。織田信長や豊臣秀吉など、“戦国時代オールスター”ともいえるキャストが登場することになる。

「脇を固める共演者も豪華になるでしょうね。幅広い年齢層の俳優が出るでしょうが、NHKが若返りを目指しているなら、松本さんとつながりのあるジャニーズJr.の出演もあるかもしれません。NHKはJr.が出演する音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)を放送していることもあり、オファーしやすいはず。次のデビューが囁かれるHiHi Jetsや美 少年のメンバーからの大抜擢が期待されるでしょう」(前出・芸能関係者)

 人間的な家康を描くとみられるが、そうなると、家康のパートナーも気になるところ。家康には築山殿と朝日殿という2人の正室と、側室が15人以上いたともいわれている。実子は16人おり、養子を含めると40人近くの“子供”がいたという説も。“戦国時代のビッグダディー”でもある。

「家康を支える“ヒロイン”は何人か登場するでしょう。松本さんは嵐のプロデューサーでもあったので、キャスティングにも独自のこだわりがあるはず。彼って、主演作品のヒロインは“リピート共演”が多いんです。榮倉奈々さんは過去に5回、石原さとみさんが3回で、長澤まさみさんと有村架純さんは2回共演しています。大河ドラマは長丁場。呼吸の合う相手の方がいいでしょう。

 実現すれば榮倉さんや有村さんは大河初出演で話題にもなります。長澤さんは古沢さんと『コンフィデンスマンJP』でタッグを組んでいますし、大河への出演経験が豊富。彼女たちの待望論は早くも出ていますよ」(別の芸能関係者)

 いったいどんな内容、どんなキャストになるのか。どうする松潤。

※女性セブン2021年2月11日号

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