1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 国際
  4. 国際総合

バイデン氏就任式にレディー・ガガ、J・ロペス登場 過去の式典は?

NEWSポストセブン / 2021年1月28日 19時5分

ジョー・バイデン大統領と妻のジル・バイデン夫人(写真/Getty Images)

「結束こそが前進への道です──」アメリカ大統領就任式(日本時間21日未明)に登場したジョー・バイデン大統領(78才)。

 彼が着用したネイビーブルーのスーツにネクタイ、コート、マスクに至るまで長年愛用しているアメリカ発のブランド『ラルフ ローレン』で統一。ファーストレディーとなった妻のジル夫人が着たのは、2017年に設立された新しいブランド『マルカリアン』によるもの。オーシャンブルーのツイードのドレスとコートは、民主党のシンボルカラーでもある。

 姪の娘と手をつなぎパレードを歩く米国初の女性副大統領カマラ・ハリス氏は、26才の黒人デザイナーが手掛ける『クリストファー・ジョン・ロジャーズ』のコートとドレスを着用。紫は女性参政権を象徴するカラーで、アメリカの新しい時代を象徴する強いメッセージが込められているのかもしれない。

 バイデン新大統領が何度も語りかけたのが“団結”という言葉だったが、その結束力をさらに強めようと“歌”で語ったのが、レディー・ガガとジェニファー・ロペス。歴代の大統領就任の際にも数々のビッグスターが華を添えていました!

●ジェニファー・ロペス(51才)
 映画『Shall we Dance?』など数々の作品に出演し女優としても活躍する彼女は、「我が祖国」と「アメリカ・ザ・ビューティフル」を熱唱。全身『CHANEL』で身を包み、アクセサリーはパールでまとめて品と華やかさを演出。

●レディー・ガガ(34才)
 力強い歌声で国歌独唱を披露。ひときわ目を引くボリューミーな赤いスカートのオートクチュールドレスに、胸元には「平和の象徴」である金色の鳩のブローチを身に付けた。

過去にはこんな有名人たちも、新大統領を祝った

【バラク・オバマ(2009~2017)】

●ビヨンセ(39才)
 オバマ大統領2期目の就任式には“世界の歌姫”が登場し国歌独唱したが、満足のいくリハーサルができなかったことから本番では口パク疑惑が浮上し、当時話題となった。

●アレサ・フランクリン(享年76)
 有色人種初の大統領就任式に“ソウルの女王”がパワフルな歌声を披露。群衆のなかには彼女の歌声に涙する人も。

【ジョージ・W・ブッシュ(2001~2009)】

●ジェシカ・シンプソン(40才)
 セクシーアイドルとして活躍した全盛期、自身のアルバムが世界で400万枚近い売り上げを記録。昨年発売した波乱万丈の半生を綴った自叙伝が反響を呼んだお騒がせセレブ。

●リッキー・マーティン(49才)
 数日間かけて行われる祝賀コンサートには数々のアーティストが登場。『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』が世界中で大ヒットしたプエルトリコの歌手はブッシュと陽気に踊る一幕もあった。

【ビル・クリントン(1993~2001)】

●ジェシー・ノーマン(享年74)
 圧倒的な声量をもち、英エリザベス女王の60才の誕生日祝賀式典でパフォーマンスした経験もあるアメリカが誇る世界的オペラ歌手1997年の就任式で国歌を披露。

 スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロスなど、20世紀を代表するビッグスターが祝賀パーティーに参加していた(1993年)。

※女性セブン2021年2月11日号

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング