小松菜奈、石原さとみ、草なぎ剛ら5人の黒でまとめた洗練私服コーデ術

NEWSポストセブン / 2021年2月12日 16時5分

レザーをベストで取り入れた小松

 シンプルだが、上品にスタイリッシュに見せることができることから秋や冬のファッションで定番カラーとなっているのが黒だ。人気芸能人たちは、プライベートで黒をどのように取り入れているのか。アウターの着こなし術をチェックしよう。

「“黒”を愛用するタレントさんは多いですよ。毎日、黒系のアイテムばっかりの人もいますしね。昨今のモノトーンコーデが人気となっている流れもありますが、黒は黒でもレザーなど素材にこだわる人も多いです」(スタイリスト)

 黒のレザーベストをおしゃれに合わせたのは、女優の小松菜奈(24才)。肌寒くなってきた昨年10月中旬、都内の繁華街でショッピングを楽しむ姿をキャッチ。レザーのミニスカートに、派手な柄のインナーと薄黄色のシャツ、足元は黒のロングブーツと、おしゃれなロックテイストの装いは街中でひと際目立っていた。

 こちらもレザー派。黒のライダースジャケットを着たのは、俳優の武田真治(47才)だ。昨年11月下旬、ミュージカル『ビューティフル』の出演を終え、帰宅するところだった。細身のパンツ、スーツケースも黒で統一し、インナーは白Tシャツというモノトーンコーデ。厚手の黒いレザージャケットを羽織っても、胸板の厚さや腕回りのたくましさがよくわかる。

 元SMAPの草なぎ剛(46才)は黒のスカジャンを選んだ。昨年2月、都内を歩く草なぎが着ていたのは、両腕と両胸に施された刺繍がアクセントになっているこだわりの一着。インナーはスウェット、デニム、スニーカーという草なぎらしいビンテージファッションで仕事先へ向かった。

「昨年末に結婚した草なぎさんですが、これまで結婚に至らなかったのは女性より趣味に夢中だったから。デニムやスウェットなどのコレクションはかなりの数に上り、デニムは1本100万円を超えるものも多いそうです。結婚したA子さんはそうした趣味人の草なぎをそのまま受け入れられる人だったのでしょう」(芸能関係者)

 同じく元SMAPの稲垣吾郎(47)も黒で大人っぽくまとめた。草なぎの結婚発表直前の昨年12月下旬、仕事場から1人で出てきた稲垣は、フードがついたオーバーサイズのパーカーのようなアウター姿。バッグや靴など、全身黒で統一して、私服でもクールなイメージそのままだった。

 昨年10月上旬、電撃婚を発表したばかりの石原さとみ(34才)が都内のジムから出てきた。カーキ色の柄物マスク以外は、身につけるアイテムはすべて黒で統一。細身の黒のコートに黒いブーツというシンプルな装いだが、すっきりしたシルエットでスタイリッシュさが際立つブラックコーデだった。

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