浅尾美和 電撃引退の陰にオグシオの商品価値下落ありとの噂

NEWSポストセブン / 2013年1月4日 7時0分

 12月の引退会見で涙まじりに「ロンドン五輪に出場できず、(中略)気持ちがぷつりと切れてしまった」と語った“ビーチの妖精”こと浅尾美和(26)だが、活躍の場をテレビ局のスタジオに変えて注目を集めている。
 
「元日の『新春トップアスリート頂上決戦』(テレビ東京系)では番宣PRまで務めるなど、年末年始の特番には引く手あまた。早くも“元美人アスリート枠”の代表格になっています」(テレビ局関係者)
 
 とはいえ、ビーチバレーの選手寿命は比較的長く、ロンドン五輪優勝の米国ペアは35歳と34歳。日本のペアで世界ランク最上位の浦田聖子&西堀健実もそれぞれ32歳と31歳で、浅尾より5歳以上年長だ。浅尾が結果を残していないのは事実だが、この時期の引退表明には、「別の理由があったのではないか」と前出のテレビ局関係者はいう。
 
 それは、テレビの元美人アスリート枠の“争奪戦”である。現状、この枠には浅尾以外にも、バドミントンの潮田玲子、さらにはセミリタイア状態といわれる水泳の寺川綾、フィギュアスケートの安藤美姫や体操の田中理恵らが控えており、群雄割拠の様相を呈している。
 
「なかでも潮田玲子は昨年9月に引退して注目が集まったが、会見でJリーガーとの結婚報告をしたため、テレビ関係者が一気に引いてしまったんです。ペアを組んでいた小椋久美子のスピード離婚も商品価値を下げた。この枠が空いたタイミングを見て、浅尾は引退を決めたと噂されている」(同前)
 
 浅尾が引退表明した12月10日は、年末年始の特番収録にギリギリ間に合うタイミングだった。浅尾のタレント転向について所属事務所は、「スポーツレポーターの仕事などはサブで、子供教室を開くなどあくまでビーチバレーの普及活動がメインです」と否定するが、引退後立て続けにテレビ出演が決まっている。

※週刊ポスト2013年1月18日号



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