うつみ宮土理 愛川欽也と結婚前にプライベートつきあいなし

NEWSポストセブン / 2013年1月8日 7時0分

 離婚率が上昇しているが、年を重ねてもいつまでも仲睦まじくいられる夫婦もいる。おしどり夫婦として知られる愛川欽也・うつみ宮土理夫妻は、どのように愛を育んできたのだろうか。大学卒業後、子供番組『ロンパールーム』(日本テレビ系)の“みどりお姉さん”として人気を獲得したうつみ。そんな彼女が後に夫となる愛川と出会ったのは、今から約40年前のこと。

愛川:『きんきんケロンパ歌謡曲』という番組でコンビを組むことになったんですよ。正直言って第一印象は悪かったんだね、これが(笑い)。

うつみ:確か私が29才でキンキンが9つ上だから、38才だったかしら。女子大を出て朝日新聞社に入社後、芸能界にはいったっていう私の経歴から、ちょっと生意気そうな娘だなっていうイメージがあったんですって。

愛川:そう。ところが、番組のなかで“ナスの花は何色でしょう?”って聞いたら、キョトンとした顔で“ナスに花が咲くんですか?”なんて返してきてね。

うつみ:あまりにも物を知らないから面白い奴だなって。それから一気にボケとツッコミのコンビネーションができ上がったって感じね。

愛川:『シャボン玉こんにちは』という番組もあったし、ふたりで、いろいろやったね。

うつみ:でも、プライベートでのおつきあいはまったくなし。キンキンは番組が終わるとお仲間を誘って毎晩、六本木や赤坂へと飲み歩いてダンスしてるんですよ。

愛川:夜のご職業の女性たちと立派なおつきあいをしていたの(笑い)。ただし、少々、お金がかかったけど(笑い)。

うつみ:私は、まっすぐ、家族の元へ帰っていましたけどね。

※女性セブン2013年1月24日号



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