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福原愛、夫が離婚請求 台湾の子供と会えないまま別離も?

NEWSポストセブン / 2021年4月23日 15時10分

赤レンガ倉庫でデートしていた2人

 卓球女子・元五輪メダリストの福原愛(32)の夫が、台湾の台湾高雄地方法院(地裁)に離婚を請求したことが地元大手紙・アップルデイリーで報じられた。夫は卓球元台湾代表の江宏傑氏。福原は、3月にエリートビジネスマンA氏との2泊3日不倫デートをしていたことが『女性セブン』により報じられていた。

 台湾での離婚では、協議離婚と裁判離婚があり、裁判離婚については民法で「夫または妻が下記の事由のいずれかに該当する場合、他方は裁判所に対して離婚を請求することができる」「(二)配偶者以外の者と和姦したとき」などと定められている。

 夫が離婚請求しただけでは離婚が成立するわけではないようだが、福原は1月に江と2人の子供を台湾に残し日本へ帰国して以降、長期間別居状態にあり、状況は動き出した模様だ。

 台湾で大きな話題となっているのが、日本で伝えられた、福原が「台湾に戻ったら子供を連れて日本に帰国する計画だった」という報道だった。福原は周囲に「子供に日本で幼稚園受験をさせたい」と話し、この春にもその準備を進める予定だったという。

 台湾は、子供の連れ去りを禁止するハーグ条約の締約国ではないので、これも可能とみられていたが、台湾メディアは「福原が子供を日本に連れて帰れない可能性」を報じていた。

 台湾の大手ポータルサイトにも掲載されたそのニュースで、台湾の弁護士は、「もし彼らが離婚するつもりであるならば、まず裁判所に子供の養育などについて判断を下してもらう必要がある。また、福原が子供を一方的に連れて帰ることのないよう、江は裁判所に子供の出国を認めないよう申し立てを行うことになる」と指摘している。台湾の刑法では、離婚が成立していなくても、親がもう1人の親の同意なく20歳未満の子供を連れ帰ると、罪に問われる可能性があるという。

 そのままの状況だと、福原は台湾にいる子供を日本の幼稚園に入れるどころか、連れてくることすらできず、場合によっては子供と会わないまま離婚に至る可能性も捨てきれない。

 不倫の代償はあまりにも大きかった。

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