カトパンの元カレ発言「会社への牽制か?」とフジテレビ社員

NEWSポストセブン / 2013年1月15日 7時0分

 もはや「フジテレビの顔」となった加藤綾子アナ(27)が頬を赤らめつつこう語った。

「(アナウンサーを志望したのは)当時お付き合いしていた人が“受けてみろよ!”といったからだったんです!」

 この爆弾発言が飛び出したのは、昨年末放送された『ウチくる!?』。この日の番組テーマはなんと「好きな女子アナV2! 加藤綾子と美食巡り」だった。

 いくら人気者とはいえ、自局の社員を主役に番組1本作ってしまうとは……。フジテレビもなかなか思い切ったことをするものだ。

 しかしこの日の加藤アナは期待に応えて“絶口調”!サービス精神旺盛な彼女が思わず口走ったのが、冒頭の一言だったというわけ。

 それにしても、女子アナ自ら元カレの存在を公言するなんて異例中の異例。放送後はフジ局内も騒然となった。あるフジテレビ社員は「この発言には、会社への牽制の意味があるのでは」と推測する。

「秋元優里アナ(29)が後輩アナと結婚、松尾翠アナ(29)はジョッキーの福永祐一と熱愛発覚、生野陽子アナ(28)も同期の男性アナと噂になった。このところフジの女子アナには浮いた噂が絶えません。

 一方、加藤アナは入社以来のスキャンダル処女で、激務に追われて恋愛どころか休みも自由にとれないほどです。彼女があまりの忙しさに嫌気がさしており、フリー転向も考え始めているということは局内でも噂になっている。“男に勧められたから女子アナになっただけ”という話をワザワザ持ち出したのは、“こんな仕事、いつだって辞めてやってもいいんだから”という意味にもとれる」

※週刊ポスト2013年1月25日号



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